2009年7月12日日曜日

ホンモロコ・EM畑のその後・・・!

梅雨のうっとうしさと、夏の暑さが交互に来て、少々身体に堪えますねえ。皆さんお元気ですか?
4月にご紹介していたホンモロコとEM畑のその後をお伝えします。

ホンモロコは5月中旬に卵から見事孵化しました。そして、ある方から、プールに放流する前の段階のえさを教えていただき少し大きくしてから、いよいよ6月20日プールに放流しました。

そして7月11日、いつものようにえさをやっていると何やら空からの襲撃が・・・!!!!!

 何という鳥かは、すばやくて確認できなかったですが、プールの何かをねらってきたことには間違いありません。ホンモロコはただいま体長3センチあまりなので、ホンモロコというより他のカエルやゲンゴロウなどの小動物を狙ってきたと思われます。が、いずれは10センチほどになれば鳥にとっては絶好の獲物、今のうちに対策をとっておく必要があります。

ということで、半日掛けてプールに網と糸を張り巡らしました。おかげで水面までは今のところ行かなくなりました。ほっと安心です。いろいろ敵が多いホンモロコ、油断大敵です。


 ホンモロコの姿をカメラに収めるには、ちょっと小さいのでお見せできないのが残念ですが、順調に育っております。また大きくなればご紹介しますね。

公民館の水槽のホンモロコも親子共々元気です。多少数はへりましたが・・・!!!


 さて、EM畑です。このところの気温上昇と、雨のお蔭で草共々大きくなってきています。

先日、皆さんと一緒に草取りをしたのをきっかけに私のおしりも軽くなり、暇を見つけて畑仕事をしています。先日はインゲンを大量収穫、皆さんと分けました。初物、初物・・・いいことあるかなあ・・・。

全体的に、伸びる前に花が来ています。きっと栄養が足りないかもしれませんね。最初さぼってたんで。でも、豆はりっぱになってます。うちのだんな曰く、やせた土地には豆はよう育つようになってんだ!

うーん、負けるもんか。EM菌だけで育ってんだぞ!完全無農薬、化学肥料一切なしなんだぞ!

と、わが身を励ましつつ、畑によう頑張ってるぞとつぶやきつつ、今日もEM堆肥をまいときました。




 とはいいつつ、だんなもいろいろ協力してくれています。感謝感謝!!

夏には、みんなに 豆、ごちそうしますよー!!!

トマトもいけると思うけど・・、きゅうりも・・・  頑張れはたけ!!!!

2009年7月4日土曜日

彩りプロジェクト 自治会話し合いを行いました。

このところの雨続きで、畑の草は作物よりも成長が早く、トマトや、ピーマンを探し出すのが大変です。
近所の皆さんの協力を得て、草取りをしました。これでちょっと安心しました。夏の合宿には収穫できるかなあ!!!

彩りプロジェクト活動経過をお知らせをします。

 6月の活動として、彩りプロジェクトのメンバーが手分けをして、各自治会をまわり「防災」「交通」「店」について意見を聞きました。今回は世帯の代表の方のみではなく、住民の方全員を対象にしたものでした。
6月3日から始まり、28日を最終に15自治会すべてまわりました。前もってお渡ししていたアンケートを元にお話を聞きました。

参加者200名あまりで、人口450人のうちの約半数近くの方に参加していただいたことになり、皆さんの意欲の高さに感激しました。

 話し合いもとても前向きなご意見を頂き、ただいまアンケートとともに集計中ですが内容の濃いものとなったと感じています。
 この話し合いを元に、7月6日の彩り会議で検討し活動をすすめていきます。
地道な活動ですが、普段気づかない細かいこと、回らないと出てこなかったであろう事柄などがあり、とても重要な活動であったと思います。
 また、メンバー自身も初めて行った自治会があったり、日頃あまり顔を合わすことのなかった方々と顔見知りになったり、知らなかったことの発見などでとても勉強になりました。
 まだまだ、今回出席できなかった方々、高齢で出かけられなかった方々、アンケートではお答えしていただいてますが、生の声を聞きに出向いていかなければと考えています。

 

2009年7月3日金曜日

通学合宿、おわりました!

6月月刊ブログ、やっと発信です。

まずは、通学合宿の報告から。

6月22日(月)から6月27日(土)まで、掛合小学校波多地区のみんな1年生から6年生まで16名が参加しました。波多地区小学生全員です。


通学合宿とは、食事、洗濯、そうじなど日ごろは家の人にやってもらっている日常のことを自分でやりながら、学校に通学するものです。波多公民館では、今年7回目、つまり今の6年生が1年生のときからやっている毎年恒例行事なのです。スタッフのほうも体力の減退を感じつつも、子ども達からの「今年もやりますよねえ。」という言葉に、元気付けられながら7年目を迎えた処です。
  今日のメニューは何だったかな?                  そうじも自分たちでします。



 この行事には、地元の方の協力が不可欠です。とはいっても大人は「口は出しても手はだすな」精神で望んでいますので、大人のほうも忍耐力を要します。教えないとわからないこともたくさんありますから、最低限の口はだしてもOK、ですができることは子ども達の手でやるのが基本です。

     自分で、寝る準備をして10時までには寝ます。 
朝は7:30のスクールバスに間に合うように5:30起床です。キビシーです!

協力してくださるのは、波多温泉、波多食生活推進委員、子どもの居場所スタッフ、温泉休館日の近所のもらい湯、そして宿泊はPTAの皆さんです。保護者は立ち入り禁止のところもありますが、現在の親子関係は、親が忙しくなかなか子どもたちの様子を知るすべがない時代になってきました。そこで1泊の間に日頃とは違うわが子の姿、頑張る姿を見ることで、また新鮮な何かを感じて欲しいということが狙いです。











最後の夜は、大人も一緒にバーベキューです1週間頑張ったごほうびです。星もきれいで、蛍も飛んでとっても気持ちのよい夜でした
中学生も遊びに来てくれましたよ。

最終日の土曜日には毎年地元の方との交流会をします。今年はゲートボール協会の方に指導を受けながら、みんなでゲートボールで楽しみました。初めての子ども達が多かったですが、ゲームなどをしてすぐに上手になりましたよ。


皆さんのご協力のお蔭で無事終了しました。子ども達は、終わったあとでも友だちとあそぶ約束をして帰っていきました。タフな子ども達です。「来年もやりたいです。」「ずっと続くといいです。」「今年最後だったけど、来年は金曜日の夜に遊びに来ます。」「けんかもしたけどすぐに元に戻ったのでよかった」などと感想をくれました。時折、私の雷が落ちたにもかかわらず・・・。  来年も頑張ります!


      ここで、以前お知らせしていた夏の体験合宿を紹介します。

  「おなかいっぱい、リフレッシュ!」
           波多の自然を満喫するぞ!  体験合宿     
 日時:8月4日(火)~6日(木)
 場所:波多ふるさと活性化センター(旧波多小学校)

 内容: 1日目::そうめん流し・七夕
      2日目::ふれあいの里奥出雲公園(竹の体験)
         3日め::環境活動(EM泥ダンゴを作ろう)

対象:小学校3年生以上  (定員20名)
     高校生、大学生の参加も歓迎します。

参加費:1500円(保険・食費)
  お手伝いをしてくださる方も募集しています。

大東方面から送迎バスがあります。詳しくは電話でお問い合わせください。

   お問い合わせ;0854-64-0210(波多公民館)

波多の自然を満喫したい人、どうぞおこしください。




    

2009年5月31日日曜日

芋苗植えをしました。

5月31日(日)、波多小原自治会の主催で子ども達がさつまいもの苗植え体験をしました。

このイベントは、小原自治会の事業に波多コミュニティ協議会地区青少年育成部と波多公民館が協力して、行われました。

波多小学校があったときには、学校行事として行っておられましたが、小学校が統合のため閉校となったため、コミュニティ、公民館が、引き続き行うことになったものでした。
今年は、小中学生20人が集まりました。毎年しているので手つきは鮮やか、あっという間に植えられてしまいました。

     秋には、おいしいおいもが収穫できることを楽しみにしています。
        いつも大きなあまーいおいもですよ。とっても楽しみです。
        小原自治会の皆さん、ありがとうございました。

掛合町内ゴミ0大作戦!

5月26日(火) 掛合町内の掛合小学校、掛合中学校、掛合高校の児童、生徒の皆さんと地域の皆さんで、ゴミ0大作戦が行われました。

 昨年までは、掛合中学校が生徒会の行事として地域の民さんと一緒に「さわやかタウン大作戦」という活動を行っていましたが、今年からは小学校も統合したこともあり、小中高合同の活動となりました。


 これには、昨年度から雲南市内の小中学校に配置されている地域コーディネーター、教育支援コーディネーターの方々が、各地区公民館を始め、関係団体への依頼などをしてまわり、地域と学校の橋渡しの役割をされ、実現したものでした。
波多地区には、波多の小中学生20名と高校生5名がスクールバスで駆けつけ、波多地区の皆さんも子ども達と一緒に作業できるならと30名の皆さんが協力してくださいました。
波多地区は、ゴミといってもあまりないので、グランドの草取りをしていただきました。短時間でしたので全部は無理でしたが、大きな草がなくなり、すっきりとしました。ありがとうございました。
来年度も続けられる予定とのこと、地域の皆さんも子ども達と一緒に作業できることを楽しみにしておられることでしょう。来年も待ってますよ。

2009年5月28日木曜日

5月の情報 NO,4 彩りプロジェクト産業・交流 

 5月の情報 NO,4です。 すみません。これでもかって感じですね。大量投稿失礼します。
 中山間再生重点事業 彩りプロジェクトの交流・産業の情報です。

 産 業では・・
 今年度、旧波多小学校プールでの「ホンモロコ」養殖の実験を行います。うまく育てば拍手喝さい、だめでも、小さい拍手。初の試みをゆっくり進行中です。担当者の方にあまりプレッシャーをかけたらいけませんので、最終に結果報告とします。皆さん、成功を祈っていてください。(なんか神頼みが多くて、すみません)
 さらに、先ほど紹介したEM菌の製品についても、将来のビジネスになればと頑張っています。

 交 流では・・
 波多公民館と連携して、自然体験合宿を計画中です。協力していただける皆さんとこれから協議して行きます。決定次第お知らせしますね。

 波多公民館主催では、6月22日から27日まで通学合宿を行ないます。これは波多地区の小学生1年生から6年生まで16名が参加します。昨年4月に掛合小学校1つに統合以来、縦割りの関係が薄れていく中、1年に1度、波多地区の子ども達だけでの活動で。大きな子が小さな子の面倒を見る習慣、自分のことは自分でやることを、経験するための1週間です。
 洗濯、そうじ、食事の準備をすべて自分の手で、友だちと協力しながら過ごします。

子ども達自身も、この1週間をとても楽しみにしていて、「今年もやりますよねえ」と念を押されています。朝7:30発のバスに間に合うよう朝は5:30起きですよ。大人でもつらいですよね。
 でも、去年もやりぬきましたよ。一つも弱音を吐かず。たいした子どもたちです。

ということで、子どもたちを中心に、まわりで大人も活躍します。子どもたちと過ごせる時間を地域の皆さんも楽しみにしておられます。いつもお世話になりありがとうございます。今年もよろしくお願いしまーす。
           これをもちまして、5月の情報はおしまいです。では次回6月に・・・。リョク

5月の情報NO.3 中山間再生重点事業 彩りプロジェクト会議

 5月に入り、中山間再生重点プロジェクト事業「彩りプロジェクト」会議が精力的に開催されました。
5月1日の会議の際に上がっていた「ワークショップ」と「住民アンケート」に基づく分析を元に、5月13日に第2回が開催されました。
 
 話し合いの結果、「生活(福祉・店)」「交通」「防災」「交流」「産業」の5つの柱が上がり、その中で「防災」「交通」「店」を重点的に検討することになりました。

 5月25日の第3回会議では、彩りプロジェクトの委員を3班にわけ、分科会としてそれぞれ県から専門の職員さんにも加わっていただき、より具体的なところまでつめることができました。
 「防災」に関しては
 ・まず、自分の家の周りのことを知る。危険な場所はどこか。避難するとしたらどこへ、誰と行くか。
 ・高齢者の方の昔からの言い伝えを、みんなが知っておく。(この山から水が出ると危ない・・ets)
 ・各自治会、地域単位での話し合いが必要ではないか。それを元に防災マップ、組織をつくる必要が   ある。

 「交通」に関しては
 ・高齢者の方で、交通手段を持たない方たちへの配慮が必要ではないか。
 ・イベントでの交通手段の確保から始めてみてはどうか。
 ・福祉委員会のアンケートから更に踏み込んだ現状調査が必要ではないか。

 「店」に関しては
 ・波多の中心部から距離があり、交通手段を持たない方の物資購入の支援が必要ではないか。
 ・拠点を活用できる方法はないか。
 ・一人暮らし世帯、高齢者世帯、同居世帯、それぞれの現状調査が必要ではないか。
     
 この事から、各地域ごとの住民の皆さん同士の話し合い、意見交換が必要ではないか、ということになりました。
 それぞれの班がマニュアルを作成し、彩りプロジェクト委員3名づつ出向いて進行役となり、各地域の話し合いに参加することになりました。
 防災の観念から、夏の豪雨を前に6月中に行うことになりました。
 波多地区には15自治会がありますが、地形を考えて11(または12)地域に分かれて話し合い、検討します。

 今年度の正念場の月になりそうです。住民の皆さんのやる気を高める秘策を考え中です。
 この話し合いが、地域の活性化につながる絆つくりにもなればと、密かに期待を高めているところです。うまくいくよう皆さん拝んどいてくださいね。(最後は神頼みです)

  梅雨が来ると、中学3年のときの豪雨を思い出します。(私は波多出身です。)
 私の実家も土砂崩れでつぶれ、朝の出来事でしたので登校後の私が寝ていた布団の上には材木が突き刺さっていたそうです。考えると今の私はいなかったかも知れません。その当時、私はほとんど片付けの手伝いをしなかった記憶があります。今更ながらこの場を借りてごめんなさい。
 その時戴いた命、何かをする役目をもらったのかも・・・と考えるときがあります。今がその時なのかと・・・。考えすぎかな・・・。   リョク