
さあ、お芋が焼けました。あつあつのお芋をふーふーして、そおー!焼いもは熱いんです。どうやって食べようかな!!考えて食べました。焼いもにしても、甘くっておいしかったですよ。











竹の伐採に行く班と、ヤマメの塩焼きの準備をする班と分かれての活動でした。順番にのこぎりで竹を切り、竹が倒れてくるときは、「おー」と歓声と拍手でした。その竹で、竹ご飯の筒とお皿を作りました。ヤマメはとっても生きが良くて、竹串を刺すのが難しいし、第一かわいそうが先にたってさせない子もいました。やさしいです。食べることもできなかったかな・・。
午後は、2時間自由に遊んで、最後は花壇の草取りを手伝って、お世話になったスタッフの皆さんにお礼を言いました。帰りも歩いて帰り、途中にある「波多温泉満壽の湯」でお風呂につかって、疲れを癒しました。夜は、お楽しみ、花火と金魚すくいを楽しみました。

終わりの会で、「まだまだ泊りたい人」というとほとんど全員が元気よく手を上げてくれました。感想の中には、「自分のことを自分ですることは大変だったけど、楽しかった」「違う学校の友達がたくさんでいてうれしかった」「竹を切ったり、お皿を作ったりたくさん経験できてよかった」「楽しくないこともあったけど、友達もいたのですぐに楽しくなった」という子ども達の声。家族の方からは。「頼もしくなって帰ってきた」「すごく楽しかったといってました。」「よい体験をありがとうございました。」など、うれしいお言葉をたくさん戴きました。
プログラムには、自由な時間をたくさん作っておきました。その時間を自分で考えて充分に遊んでもらいたかったからです。子ども達は汗びっしょりで遊び、夜は語り合い、困っている友達はたすけ合い、子どもたちのほんとの姿を見た気がしました。
自然な姿に戻れる時間、体験を、毎年続けられたらいいなと思っています。
そして7月11日、いつものようにえさをやっていると何やら空からの襲撃が・・・!!!!!
何という鳥かは、すばやくて確認できなかったですが、プールの何かをねらってきたことには間違いありません。ホンモロコはただいま体長3センチあまりなので、ホンモロコというより他のカエルやゲンゴロウなどの小動物を狙ってきたと思われます。が、いずれは10センチほどになれば鳥にとっては絶好の獲物、今のうちに対策をとっておく必要があります。
ということで、半日掛けてプールに網と糸を張り巡らしました。おかげで水面までは今のところ行かなくなりました。ほっと安心です。いろいろ敵が多いホンモロコ、油断大敵です。
ホンモロコの姿をカメラに収めるには、ちょっと小さいのでお見せできないのが残念ですが、順調に育っております。また大きくなればご紹介しますね。
公民館の水槽のホンモロコも親子共々元気です。多少数はへりましたが・・・!!!
さて、EM畑です。このところの気温上昇と、雨のお蔭で草共々大きくなってきています。
先日、皆さんと一緒に草取りをしたのをきっかけに私のおしりも軽くなり、暇を見つけて畑仕事をしています。先日はインゲンを大量収穫、皆さんと分けました。初物、初物・・・いいことあるかなあ・・・。
全体的に、伸びる前に花が来ています。きっと栄養が足りないかもしれませんね。最初さぼってたんで。でも、豆はりっぱになってます。うちのだんな曰く、やせた土地には豆はよう育つようになってんだ!
うーん、負けるもんか。EM菌だけで育ってんだぞ!完全無農薬、化学肥料一切なしなんだぞ!
と、わが身を励ましつつ、畑によう頑張ってるぞとつぶやきつつ、今日もEM堆肥をまいときました。
とはいいつつ、だんなもいろいろ協力してくれています。感謝感謝!!
夏には、みんなに 豆、ごちそうしますよー!!!
トマトもいけると思うけど・・、きゅうりも・・・ 頑張れはたけ!!!!